2017年02月06日

2歳馬の近況(1/31,2/2)

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東サラは1/31、シルクは2/2の更新です。

シルバーフォックス15(牝2)NF空港
シルバーフォックス15 2017.01.31s.jpg
担当スタッフ「引き続き坂路主体に順調にメニューを消化しています。週1回2本乗る日を設けていますが、1本目にF20秒で乗った後、2本目にペースを上げてF15〜16。この時期の2歳にしてはそれなりに負荷が掛かっているはずですが、この馬はしっかりした脚取りでまっすぐに駆け上がってきます。馬体重に大きな変動はありませんが、しっかり中身はできていると感じます。牝馬にしては落ち着いた気性で扱いやすく、誰が乗っても乗りやすいと状態をほめてくれます。この感じなら早期デビューも視野に入ってきそうですね。とても順調に来ていると思うので、このまま乗りながら体力面の底上げを図っていきたいです。馬体重は448キロです」


ライブリーチューン15(牡2)社台F
ライブリーチューン15 2017.01.31s.jpg
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重496キロ。
担当スタッフ「週4回直線走路でF20〜18秒を後傾ラップで乗るように心がけています。合間に周回ウッドでの軽めキャンターをはさみ、疲労の蓄積を避けるようにしています。乗り手の指示に従順で操作性の高い馬なので、誰が乗っても問題なく乗りこなせます。これは競馬に行って強みとなるでしょうね。性格も大人しく無駄なことをしない馬でしたが、稽古を重ねるごとに多少の気の強さが出てきました。これが良い方に作用するよう、心身のバランスを考えながら乗っていきたいですね」


アンティフォナの15(牡2)NF空港
アンティフォナの15 2017.02.02s.jpg
週3回屋内坂路コースでハロン16〜18秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「ここまで調子を崩すことなく順調にトレーニングを続けることができています。坂路調教のペースを徐々に上げており、今は終いハロン16秒ペースまで伸ばしていますが、柔らか味のある素軽い動きで、最後までしっかりとした脚取りで駆け上がっています。トモの踏み込みが以前より力強くなってきており、速いペースでも最後までスピードを落とすことなく走り抜いています。課題としては、テンションが上がりやすくチャカついてしまうことがあるので、上手く宥めながら折り合いを付けることに注意しています。馬体・脚元に問題はなく飼い葉食いも良好で、馬体重も増えてきているように見た目にも成長が感じられます。今後、肩回りや腰回りの筋肉が付いてくれると更によくなってくるでしょう。男馬の割にやや細めの体型ですが、徐々に力が付いてきており、今後もまだ成長が見込めると思います。芝向きの素軽いフットワークで距離もある程度こなせそうな走りをしています。もう少し現在のペースを維持していき、馬に力が付いてきたらペースを上げていく予定です」馬体重448s


インダクティの15(牝2)NF空港
インダクティの15 2017.02.02s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン22〜24秒のキャンター3,000m、残りの日は軽めの調整
担当者「ここまで特に問題なく順調にペースを上げてきたので、この中間はリフレッシュのため少し抜きましたが、現在は坂路調教を再開しペースを戻しています。リフレッシュ効果か、馬体が一回り大きくなった印象を受けますし、力強さも出てきました。それに伴い、以前はボテッとしていた腹回りがずいぶん引き締まってきましたよ。調教中は少しピリッとした面を見せるようになりましたが、それは気持ちが乗ってきた証拠で、いい傾向だと思いますが、悪い方向に行かないように注意する必要があるでしょう。冬場なので毛が少し長めなのは仕方のないことですが、脚元には特に不安はなく、飼い葉食いも良好で健康状態に問題はありません。基本的に大人しく、とても扱いやすいですが、気持ちにしっかりとした芯を持っている馬という印象があります。調教もとても真面目に取り組んでいますが、課題を上げるとするならば、一生懸命になり過ぎて、勢いだけになってしまうところが見受けられます。そうなると前重心になってしまい、体全体をしっかりと使えなくなるので、今後もそこには十分に気を付けて調整していきたいと思っています」馬体重454s


プチノワールの15(牡2)NF空港
プチノワールの15 2017.02.02s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、週2回屋内周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「先月から坂路調教のペースを上げ、徐々に負荷を強めているところです。課題だったトモの緩さがなくなり、全身を使ったいい動きをするようになりました。修正点としては手前を変える時に少しモタつくので、もう少しスムーズにしたいですね。中間は1週間のリフレッシュ期間を設けたのですが、その甲斐あって期待通りに馬体がフックラしてきました。乗り込みつつ馬体重が徐々に増えているのもいい傾向です。動きは抜群にいいので、後は状態と馬体重を落とさないようにすることが、今後の課題になってくるでしょう」馬体重435s


リビアーモの15(牡2)NF空港
リビアーモの15 2017.02.02s.jpg
週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1〜2本、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間から坂路のペースをハロン16秒まで上げ、坂路入りする日数を週3日に増やして乗り込んでいます。ペースアップ後も飼い葉食いは変わらず問題なく、調教時のテンションも上がり過ぎることなく良い状態を保っています。坂路では走りのバランスが良くなってきて、ハミに頼らなくても自分でバランスを取れるようになってきています。コンタクトに関しても、しっかりとハミを受けて走れるところが増えてきていて良いですね。今後はこれくらいのメニューでの乗り込みを続けて、さらなるパワーアップを図っていきたいと思います」馬体重458s


レーヴドスカーの15(牝2)NF空港
レーヴドスカーの15 2017.02.02s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1回屋内周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も脚元や体調面に問題なく、順調に調教メニューを消化しています。馬体重に大きな変化はありませんが、馬体が徐々に大きくなり、筋肉量が増して幅が出てきました。以前に比べると力が付いてきたことでスピードも出せるようになってきましたが、ペースが上がった際にバランスを崩すことがたまにありますし、まだ上手く体が使えていないところがあるので、そういった点を補うパワーを付けられるように調教していきたいですね。また精神的な部分では、普段は大人しいのですが、時々他の馬に反応してテンションが上がる等、前よりも気の強い一面が表に出てきつつあるので、注意しながら進めていきたいと思います」馬体重478s
(注)この記事は東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブの許可を得て転載してます。

とりあえず全頭問題なく乗り込めていてホッとしました。
牡馬勢も少しずつ馬体重が増えてきましたし、この世代こそ2歳重賞目指したいです。
posted by ちゃらこ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛馬の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする