2017年05月09日

2歳馬の近況(4/28,5/1)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へにほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
↑ランキング参加中(ポチッとよろしくお願いします)
毎日クリックありがとうございます_(._.)_


東サラは4/28、シルクは5/1の更新です。
ブログの更新をするのが面倒でアレ

レッドシャーロット(牝2)NF空港
シルバーフォックス15 2017.04.28s.jpg
週1回キャンター2400m、週2回坂路調整。馬体重460キロ。
担当スタッフ「この2週は坂路だけでなく周回コースも織り交ぜて多角的に乗り込んでいます。坂路は基本2本乗りで1本目に20秒で慣らした後、2本目にF14秒まで伸ばしています。負荷を強めても身体は減ってきませんし、状態面、体調面の良さが目に付きます。このまま順調ならGW明けにも移動の予定となっているので、気を緩めずしっかり体調管理に努めていきます」


レッドアルディ(牡2)社台F
ライブリーチューン15 2017.04.28s.jpg
マシン運動120分、常歩3000m。馬体重496キロ。
担当スタッフ「乗り進めてきましたが、中間左前肢にソエを発症しました。痛みもあるようなので、キャンターは控え常歩運動と治療を優先しています。背腰の筋肉にも張りが出やすいようにまだパンとしていない面もあるので、この期間にしっかり体調を整えて騎乗運動再開に備えたいと思います」


アンブロジオ(牡2)NF空港
アンティフォナの15 2017.05.01s.jpg
週3回屋内坂路コースでハロン15〜17秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「坂路での行きっぷりが良い反面、折り合いをつけるのに難しいところはありますが、時間を掛けていく毎にテンションが上がり過ぎることなく、スムーズに走れるようになってきました。順調に力を付けてきていることで、素軽くなり、前向きな走りで坂路を登坂しています。飼い葉食いは良好で、日に日に馬体重も増えていますし、体つきがしっかりして競走馬らしくなり、夏にかけて更に良化してくれそうです。先日、菊沢隆徳調教師が状態を確認したところ、『だいぶしっかり乗り込めていますね。このまま順調なら6月の函館開催で入厩させたいと考えています』と仰っていました。現在は坂路でハロン16秒から15秒まで脚を伸ばしていますが、このまま入厩に向けて徐々にペースアップしていきたいと考えています」馬体重449kg


ネイルドイット(牝2)NF空港
インダクティの15 2017.05.01s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本、週2回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「ハロンペースを15秒に上げた後も十分対応できていますし、気持ちも更に乗ってきましたよ。トモの緩さが目立っていましたが、だいぶトモを使って運動できるようになってきたことで、徐々に筋肉がついて少しずつ緩さも解消されてきました。まだ少しコンディションは安定していませんが、これから暖かくなるにつれて毛艶等も良くなってくると思いますので、引き続き良化を促しながら乗り込んでいきたいと思います」馬体重436kg


ブレイニーラン(牡2)NF空港
プチノワールの15 2017.05.01s.jpg
週1〜2回屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1〜2本、残りの日は周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m
担当者「馬体はまだ少し細みですが、飼い葉はしっかり食べていますし、まだ成長途上の段階ですから、これから実が入って大きくなっていくでしょう。大人しく人に従順でとても扱い易い本馬なので、現段階では特に問題なく調教が行えています。坂路でハロン16秒から17秒あたりで乗り込みを継続しながら良化を図っていきたいと思います」馬体重455kg


マグナレガーロ(牡2)NF空港
リビアーモの15 2017.05.01s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週3回周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m、週1回トレッドミル
担当者「乗り運動を再開してしばらくは周回コースで様子を見ていました。調教中はとても乗りやすくいい感じですが、キャンターが終わった後のダクなどでは少しトモの踏み込みがまだ甘い印象がありました。それでも少しずつメニューを消化していくこでそのあたりも解消してきましたので、4月下旬より坂路入りも再開しました。ハロン16秒の調教を行った時と比較すると筋肉の張りなどに物足りなさはありますが、それでも徐々に体重も増えてきました。右飛節の状態を見ながら少しずつ運動量を増やして行きたいと思います」馬体重465kg


レーヴドリーブ(牝2)NF空港
レーヴドスカーの15 2017.05.01s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター2本、週2回屋内周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間もハロン16秒のペースで坂路調教を行っていますが、このペースでの調教にも慣れてきたようで飼い葉食いが悪くなることもなく、今後もしっかり負荷をかけていくことが出来そうです。ここまでじっくり乗り込んでいるように、秋頃のデビューを目指している馬ですから、まだ芯が入っておらずトモの踏ん張りなどまだまだな部分があります。それでも、以前と比較すればスピードの乗りも良くなりましたし確実に成長していると思います。ゲート練習も少しずつ始めましたが問題なくこなしてくれています」469kg
(注)この記事は東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブの許可を得て転載してます。
posted by ちゃらこ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛馬の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする