2008年12月08日

ドナシュラーク手術へ

ドナシュラーク(牡2)OP…NF空港
「こちらに戻ってきて右前屈腱の検査を行いましたが、報告よりも程度は軽いものでした。ダメージがそうなくてホッとしています。ただし、8%程度の損傷があるのは間違いないので、最低でも半年は休養させる必要があるでしょう。もう少々様子を見て、自然治癒を目指すか、細胞を注入する手術を行うか判断したいと思います。いずれにしても再起は十分可能だと思います」(空港担当者)

「軽度の屈腱炎なので自然治癒も考えましたが、今後のことも考え手術を行うことにしました。この手術は臀部の脂肪細胞を採取して、それを培養し、屈腱の損傷部に注入するものです。これによって腱の再生を図ることになります。脂肪細胞の採取は近日中に行う予定で、その後は数日培養を行うことになります。術後はしばらく舎飼で様子を見ることになります」(空港担当者)
昼の時点では自然治癒か手術か決まってなかったようですが、手術になるようです。
ジャッカネイプスも手術したと聞いていたので、多分そうなると思ってました。
ドナ君に関しては既に2つ勝ってますし、焦る必要は全くありません。
昨日のカネヒキリには勇気をもらいましたし、復活を信じたいと思います。


さて、スパラート(牡2)が10日に美浦に戻るようです。
昨日のクリスマスローズSにも武藤厩舎の馬が2着に来てましたし、
頭数が手ごろで賞金が獲れるなら格上挑戦でも使うというスタイルのようです。

矢作先生の本も読みましたが、少しでも賞金を多く稼ぐということを考えてくれる先生は良いですね。
クラシックを狙うならある程度間隔はあけたほうが良いと思いますけど、
短距離馬は使ってナンボだと思ってますので。

(注)この記事はキャロットクラブ様のご好意により、許可を得て転載させていただいております。
posted by ちゃらこ at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛馬の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご一緒のスパラートは予定通りなら今日帰厩ですね。
ちょっと帰厩が早いんじゃ?とも思いましたが、
実際に武藤先生が状態を確認に山元まで足を運んで
くれたようなので、これはもう信頼したいというところですね。
体調さえ問題がないなら、ジュニアカップはオープンとはいえ、
朝日杯、ラジオNIKKEI杯の後で
メンバー的には自己条件と変わらないことが多いですし、
選択としてはいいと思いますので。

そうそう、追加でポチっと行っちゃいました(^-^;
ちゃらこさんも候補の1頭じゃなかったかな?

自分はこの世代はこれで補償もなくなったので終了です。
Posted by いっき at 2008年12月10日 16:46
>いっきさん
ジュニアCはかなり手薄にはなりそうですよね。
ここで負けたら掲示板が荒れそうですwww

スリリングヴィクトリー行きましたか。
この馬なら使ってくれそうですし、先生の評価も変わると思います。
自分も行きたいですけど…お金がぁ。。。

いっきさんの予想に丸乗りして、お金を稼ぐことにします!!
Posted by ちゃらこ at 2008年12月10日 21:17
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