2017年03月13日

2歳馬の近況(2/28,3/2)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へにほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
↑ランキング参加中(ポチッとよろしくお願いします)
毎日クリックありがとうございます_(._.)_


東サラは2/28、シルクは3/2の更新です。

レッドシャーロット(牝2)NF空港
シルバーフォックス15 2017.02.28s.jpg
週2回900m坂路×2本、週1回キャンター1600m。馬体重456キロ。
担当スタッフ「坂路とコースを併用して順調に乗り込み消化中です。この中間から週1で坂路2本目に終い14秒ぐらいまで出しています。体はそこまで大きくないのですが、ボリューム豊かな力強い馬体をしており、早生まれの分仕上がりも早そうですよ。進捗の早い組で進められていますが、目立った疲労感もなくいつも頑張って走ってくれますし、カリカリしたり気の悪さを見せることもなく心身ともに安定しています。リフレッシュを挟んでさらなる馬体の充実を図りながら、早期デビューも視野に進めていきたいです」


レッドアルディ(牡2)社台F
ライブリーチューン15 2017.02.28s.jpg
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重500キロ。
担当スタッフ「順調に乗り進めていましたが、背腰の筋肉に疲労感が見られたので、マシンとトレッドミルに切り替えてケアを優先しています。さほど大きなダメージがあるわけではなく、状態見ながら割と早めに騎乗再開の予定ですが、本馬もダンスオンザルーフ15同様に多少なりとも力みがあるので、そうしたところが疲労感につながっている可能性があります。楽にしなやかに体を使った走りができるように努めていきたいですね。馬体に関しては相変わらずバランスの良い見栄えのよい形をしています」


アンブロジオ(牡2)NF空港
アンティフォナの15 2017.03.02s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン16〜18秒のキャンター1〜2本、残りの日は角馬場でフラットワーク
担当者「この中間も疲れを見せることなく順調にトレーニングを継続しております。坂路ではスタートから勢い良く前向きな走りで登坂しています。動きも素軽くて体力がついてきたのを感じますね。現在のペースに移行してから徐々に馬体の筋肉量が増えて、競走馬らしくなってきました。先月もテンションが上がりやすい点を課題としていましたが、引き続き折り合いを付けることに注意しています。脚元もいまのところ問題はなく、飼い葉食いも良好で、ここまで予定通りにきています。このまま順調に行けば、7月頃には移動する予定で調教していけそうです。今後は、折り合い面に注意しながら3月はさらにペースを上げて行く予定です」馬体重447s


ネイルドイット(牝2)NF空港
インダクティの15 2017.03.02s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター2本、週1回周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も順調で坂路でのペースを上げて調教しています。ペースを上げても、苦しくなったり動きが硬くなったりすることなく、柔軟性のある走りを見せてくれています。常歩の時は少し頼りない感じで歩きますが、いざ走り出すと背中がしっかりとしていて動きに余裕があるので、更なるペースアップにも対応できそうです。先月と大きく変ったこととしては、気性面がピリッとして前進気勢が出てきたことですね。まだ緩さはあるものの動きの質は高くなってきているので、調教を続けていけば力がついて緩さも良くなっていくことでしょう。今後も坂路を中心に馬体の成長に見合った調教を継続していきます」馬体重450s


ブレイニーラン(牡2)NF空港
プチノワールの15 2017.03.02s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週3回屋内周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「先月から坂路調教のペースをやや下げましたが、周回コースでの調教を1日多くして調教量を増やしています。負荷を高めても馬体が440kgを越えてきたように順調に成長していますが、それと同時に少し体のバランスが崩れて、走りに硬さが出てきたので気をつけて調教しています。全体的にはトモもしっかりしてきましたし、手前もスムーズに変えるようになっているので、本馬なりに課題を修正して日ごとに競走馬らしい雰囲気を醸し出すようになってきました。同時に体力がつき、飼い葉もしっかり食べているので、これからさらに成長してくれそうです。今後はこのままのペースを維持して、硬さが解消されてからペースを上げていきます」馬体重442s


マグナレガーロ(牡2)NF空港
リビアーモの15 2017.03.02s.jpg
ウォーキングマシン
担当者「ここまで順調に調教をこなしていましたが、2月18日に右飛節後腫が出たため、調教を休み治療に専念しています。それまではしっかりとバランスをとって走れるようになっていましたし、併せ馬での気合の入りかたも走りに関してプラスに働いているように感じていました。馬体に関しても毛艶がよく、筋肉の張りも出てきましたが、まだトモ高なので、馬体的には成長途上と言えるでしょう。ハロン16秒ペースでも余裕をもって登坂していたので、そろそろハロン15秒ペースまで上げていけると思っていた矢先だったのですが、ここはしっかり治療を行って、調教再開に備えたいと思います」


レーヴドリーブ(牝2)NF空港
レーヴドスカーの15 2017.03.02s.jpg
週2回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本、週1回屋内周回コースでハロン24秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者「この中間も順調に調教を消化しています。坂路調教では一時ハロン17秒ペースまで上げましたが、最近は体の使い方を教えるためにハロン18秒ペースに落として調整しています。その成果もありここに来てようやく背中を使って走れるようになり、トモもしっかり踏み込めるようになってきました。そのため、以前に比べペースが上がった際にもバランスを崩すことがなくなり、ダイナミックな走りを見せるようになってきました。今の状態をキープできるように調整していきたいですね。脚元や体調面には何も問題はありません。馬体に関しても以前に比べ幅が出てきて体つきが逞しくなってきました。それとともに気性の強さが更に増してきたと感じています。この気性を走りに活かせるように、尚且つ調教はなるべく落ち着いて行えるようにすることが今後の課題になるでしょう。一つずつしっかりと改善していきたいと思います」馬体重480s
(注)この記事は東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブの許可を得て転載してます。

記事にするの忘れてましたw
マグナレガーロは飛節後腫でウォーキングマシンになってしまいましたが、
焦る時期ではないですし秋には十分間に合うはず。

ブレイニーランとレーヴドリーブも若干ペース落としましたが、
走りの修正や成長待ちなので特に気にする必要ないですね。
ブレイニーランはカッコよくなった気がします。

レッドシャーロットはハロン14秒まで来ています。
乗りながら馬体は増えてますし、これはかなり期待できそうです。
posted by ちゃらこ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛馬の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447888305
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック